タウンユースにもスポーツにも快適な高機能アイテム『ドライ スウェットジップパーカー』発売!

0

     

     

    普段使いやサッカー観戦用、さらにはスポーツにも快適なドライスウェットパーカーが新登場!

     

    ブランドロゴを基調としたプリントはシンプルかつクール。

    ジップラインやパイピングのディティールも大きなアクセントとなっています。

     

    張りのある質感を持つストレッチ素材は動きやすさ抜群。

    加えて吸汗速乾性にも優れており、スタイリッシュでありながらも機能性の高さが光ります。

     

    様々なシーンで活躍すること間違いなし!

    ぜひ手元に置いていただきたいマストアイテムです!!

     

     

    ★『ドライスウェット ジップパーカー』

    ブラック

    https://www.gravitation.jp/?pid=146261351

     

    ★『ドライスウェット ジップパーカー』

    モクグレー

    https://www.gravitation.jp/?pid=146261390

     

     


    [FIFAワールドカップアジア2次予選]日本代表 vs モンゴル代表 を観戦しました!

    0

      先月より始まったカタールを目指す戦い!

      日本代表のワールドカップ予選 最初のホームゲームを昨夜、埼玉スタジアムで観戦してきました。

       

       

      来場者数はギリギリ4万人超え。W杯予選にしては少ないですね。。

       

       

      今回は「バックアッパー 自由」という席種のチケットを購入していたため、早めにスタジアムに足を運んだのですが、けっこう空席だらけで拍子抜けしました。

      キックオフの時間になっても座席は埋まらず、何だかさびしい感じ。。

      相手が格下のモンゴルだからなのか? もしくは他のスポーツが盛り上がりを見せている中、サッカーの代表戦があることが、いまいち世間に伝わっていないのか?? 理由ははっきりと分かりませんが、サッカー人気が落ちているのでは???と心配になる光景でした。

       

       

       

      圧倒的に日本がボールを支配。ほぼハーフコートゲームでした。

       

       

      さて、試合は90分間、一方的な日本ペース。

      モンゴルのチカラがどれくらいなのか謎でしたが、日本代表との実力差は想像以上に大きいものでした。

       

      試合開始から攻勢に出た日本は、サイドから工夫のないクロスをひたすら放り込んできましたが、それが簡単に得点に繋がると、その後は、なし崩しにゴールを重ね、終わってみれば6得点。

       

      試合前は大迫のバックアップの事や、中島、南野、堂安に続く攻撃的プレイヤーの発掘などの課題に注目していましたが、もはや相手が弱すぎて何も参考にならずといった感じでした。。

       

       

       

      少数ながら懸命に声援を送ったモンゴルのサポーター。アウェイ席には朝青龍さんの姿も。

       

       

       

      正直、退屈なゲームでしたが、結果が全てのW杯予選。

      エンターテイメント性はさて置いて、しっかりと勝点3獲得の義務は果たしたので、まあ良しとするべきですかね。

       

      でもやはり、次のタジキスタン戦では面白い試合が観たいなぁ。。

       

       

       

       

      ★サッカーとファッションを愛するあなたへ!

      ⇒ https://www.gravitation.jp

       

       


      【gravitation × ホペイロ中島】サッカーLINEスタンプ『 Football World II 』発売中!!

      0

         

         

         

         

        きちんと告知するタイミングをすっかり逸していましたが、、gravitationのサッカーLINEスタンプの続篇『 Football World II 』が完成しました!

         

        作画は引き続き、人気のサッカーイラストレーター ホペイロ中島さん(https://www.instagram.com/roupeiro_nakajima/)が担当。

         

        登場キャラクターが大幅に増え、イレブンが揃い踏みとなりました!

        今回もキャラのネーミングはもちろん、ポジション、国籍、プレースタイル、性格などの細かい設定を無駄に作っています。

        わりと実在の選手をモデルにしていますので、サッカー好きの方からすれば元ネタは一目瞭然でしょうね(笑)。

         

         

        観戦トークはもちろん、前作よりも日常会話にも便利に使えるよう、さらなる進化を遂げた内容になっています!!

         

        LINEストアに好評発売中です!!

         

         

        ★LINEスタンプ『Football World II』

        https://store.line.me/stickershop/product/7953576/ja

         

         


        サッカー観戦用にも最適な『gravitation ボディバッグ』発売!

        0

           

           

           

           

          デザイン性と実用性を兼ね備えたボディバッグがリリース開始となりました!

           

          耐久性が高いポリエステル生地は、撥水加工が施されており、汚れが落ちやすいのも特徴。また、身体に接するバッグ背面部はメッシュ素材を使用し、快適さを確保しています。内部には便利なポケットも装備。コンパクトでありながらも侮れない収納力を誇ります!

           

          今年、ACL観戦のためブリーラムに遠征した際、こちらの試作品を所持して使用感を確認したのですが、パスポートケースと500mlペットボトルがしっかり収まり、かなり重宝しました。海外旅行用としても便利に使えたのは大きな発見でした。

          もちろん、タウンユースやスタジアム観戦用にも最適ですよ!!

           

           

          ★『gravitation ボディバッグ』ブラック

          https://www.gravitation.jp/?pid=145908775

           

          ★『gravitation ボディバッグ』ヘザーチャコール

          https://www.gravitation.jp/?pid=145908685

           


          サッカー、フットサルを始めとした様々なスポーツシーンで!『ボールロゴ ドライTシャツ』発売!!

          0

             

             

            2019秋冬アイテム第1弾は、高い吸汗速乾性能と紫外線カット機能を併せ持つドライTシャツ!

            酷暑が終わり、体を動かしやすくなる”スポーツの秋”の到来に合わせてのリリースです。

             

            プレイヤー向けアイテムの制作時はいつも「強そうに見える」ことを念頭にデザインを起こします。抑えの効いたカラーリングでクールな佇まいに仕上げたのもその点を意識してのことです。着こなしやすいシンプルなプリントも大きな特徴。

             

            サッカー、フットサルを始めとした様々なスポーツシーンでぜひ!!

             

             

             

            ★『ボールロゴ ドライTシャツ』

            ガンメタル

            ⇒ https://www.gravitation.jp/?pid=145590123

             

             

            ★『ボールロゴ ドライTシャツ』

            ネイビー

            ⇒ https://www.gravitation.jp/?pid=145590057

             

             

            ★『ボールロゴ ドライTシャツ』

            ホワイト

             https://www.gravitation.jp/?pid=145589997

             

             

             

             


            <ACL2019>ブリーラムユナイテッド vs 浦和レッズ 観戦記【帰国篇】

            0

               

               

              旅最終日 2019年5月8日(水)。ACLの観戦を終え、あとはブリーラムからバンコクを経由して帰国するのみです。

               

              昼前にホテルをチェックアウト。さて、バンコクに戻る便に乗るため、ブリーラム空港に向かわなくてはならないのですが… またもや移動手段のことを全く考えていませんでした。。同じホテルに宿泊していた浦和サポの多くは、予め空港行きのクルマを手配していた様子。どうしたものかと困り、フロントのスタッフに相談していると、そのやりとりを見ていたベテランサポーターの男性が声をかけてくれ、自分たちの手配したクルマに同乗させてくださいました!

              本当に有り難く、心に残る出来事でした。こういったちょっとした出会いや交流が旅の醍醐味ですね。

               

               

              ブリーラム空港での待ち時間、暇つぶしに、構内にあるブリーラムユナイテッドのショップを見ていると、急にレプリカユニフォームが欲しくなり、思わず衝動買いをしてしまいました。価格は520バーツ。日本円でなんとたったの1800円ほど!かなりリーズナブルな買い物でした。

               

               

              13:50発のエアアジア FD3521便に搭乗。1時間のフライトで無事バンコク ドンムアン空港へと戻りました。

              ここから成田に帰る便は日付をまたいだ深夜00:45発。まだ8時間も先です。ギリギリの時間まで旅を楽しもうと思い、空港の荷物預かり所にバッグを預けると、軽装備でバンコクの街へと繰り出しました。

               

               

               

              サッカーファンならこのロゴマークを見ただけでワクワクしますよね

               

               

              まず向かった先は、サッカー好きにはお馴染みの免税店キングパワー。施設内にはレスターシティのオフィシャルショップがありますが、今回はネタとして写真を撮ってソーシャルメディアに上げただけで(笑)先を急ぎました。

              本命の目的地はBTSナショナルスタジアム駅の南側にあるという、サッカーショップ街。ガイドブックには掲載されることのないマニアックなエリアです。

               

               

               

              スタンダードなタイ料理のメニューも充実していて、どれも美味しいソンブーン

               

               

              ナショナルスタジアムに出て、駅からサッカーショップ街のある南方向への道を歩いていると、偶然、シーフードレストランの老舗、ソンブーン本店の脇に出ました。プーパッポンカレー(カニのカレー炒め)発祥の有名店です。16時という中途半端な時間でしたが、昼食がまだだったので、そこで腹ごしらえをすることにしました。

              オーダーしたのは、空芯菜炒めと、エビチャーハンにコーラ。ささやかでしたが、とても美味しく、満足な食事でした。

               

               

               

              サッカー用品店街周辺は昔ながらのまちの風景が残っていました

               

               

               

               

              こちらの店舗でタイの国技 セパタクローのボールを購入しました

               

               

              食事を終え店の外に出ると太陽はビルの陰に隠れ、随分と涼しくなっていました。

              ちょっと歩くと目的のサッカーショップが集まる一角に出ました。小さな路面店から大型店舗まで多くの店が軒を連ねており、置かれている商品も多種多様。日本では絶対に目にすることのない、タイのクラブチームのユニフォームの数々が珍しく、かぶりつきで見入ってしまいました。

              発展目覚ましいバンコクですが、このサッカーショップ街周辺は昔ながらの雰囲気を留めていました。下町情緒のある街並みがどこか懐かしく、町歩きとしても充分に楽しめました。

               

               

              じわじわと帰国の時間が迫ってきました。

              その後は、ターミナル21でTシャツを物色し、サイアムパラゴンでお土産品を購入。最後にフットマッサージで旅の疲れを癒したところで、ぴったりタイムリミット。22時頃、市街からバスに飛び乗り、急いでドンムアン空港へと戻りました。

               

               

               

              経済が伸び行くタイを象徴するかのように、ドンムアン空港は深夜も明るく、多くの人で溢れていました

               

               

              空港に戻るとチェックインカウンターは大行列。搭乗手続きに思いの外時間を取られてしまいました。夜食を取り、少しだけお土産ショップを覗き見しましたが、すぐに搭乗となり、旅の余韻に浸る間もなく、慌ただしくバンコクを後にしました。

              機内で爆睡を決め込んでいると、あっという間に成田に到着。旅の終わりは実にあっけないのものです。。

              帰宅し、荷物を置いてシャワーを浴びた後、気持ちを切り替えてすぐに仕事場へと向かいました。

               

               

              たった2泊4日の日程でしたが、本当に盛りたくさんの旅でした。東南アジアでサッカーを観たいという長年の悲願をついに達成し、大きな充足感を得ることができました。今回の旅で得たモチベーションやインスピレーションを今後、gravitationのプロダクトに活かしていければと思います!!

               

              旅最終日の出費は下記の通りです。現地で1万5千円しか両替しませんでしたが、手持ちのバーツと合わせてギリギリ乗り切りました。

              まとめとして旅のトータル予算も記しておきます。今後ブリーラムに行かれる方の、何らかの指針になれば幸いです。

               

               

              <最終日の出費>

               

              ブリーラム空港までの乗合ワゴン

              250THB

               

              ブリーラムユナイテッド レプリカユニフォーム

              520THB

               

              バス運賃

              60THB

               

              荷物預かり所

              75THB

               

              BTS(高架鉄道)1日券

              140THB

               

              セパタクローのボール

              100THB

               

              チャーハン・青菜炒め・コーラ(昼食)

              435THB

               

              お土産(ドライフルーツ・お菓子・ハーブティー・ナッツ類など)

              1181THB

               

              フットマッサージ

              350THB

               

              ドンムアン空港のレストランでパッタイ(夕食)

              110THB

               

              雑費(飲料・お菓子など)

              211THB

               

              ◎合計金額  3,432THB

              ※1THB(タイバーツ) = 3.5円程度

               

               

               

              <旅のトータル費用>

               

              航空券(成田/バンコク往復 + バンコク/ブリーラム往復)

              39,707円

               

              宿泊費(バンコク1泊 + ブリーラム1泊)

              10,620円

               

              ポケットwifi レンタル料

              2,700円

               

              旅のお小遣い

              22,897円(882円 + 6290THB)※1THB = 3.5円で計算

               

              ◎合計金額  75,924円

               

               

               

              今回の戦利品。ブリーラムユナイテッドのユニフォームはこの旅を象徴する思い出の品となりました

               

               

              最後までお読みいただき、ありがとうございました。

              またこういった機会がありましたら、レポートしたいと思います!!

               

               

               

               

              ★Tシャツをメインに多彩なアイテムを展開!<gravitation>WEBサイトが新しくなりました!!

              ⇒ https://www.gravitation.jp

               


              <ACL2019>ブリーラムユナイテッド vs 浦和レッズ 観戦記【ブリーラム篇◆

              0

                 

                 

                いよいよスタジアムに入場。

                すると、浦和のクラブスタッフの方に声をかけられ、なんとスタンドへの飲料の持ち込みは不可との説明を受けました。

                観戦者は皆、コンコースに用意されたテーブルの上に、各自印をつけて飲み物を置き、その場所に戻って、水分補給をしなければなりませんでした。熱中症が心配される気候の中、このルールはとても酷で面倒なものでした。。

                 

                 

                さて、気を取り直して、コンコースを抜けスタンドへ。

                外観は立派に見えたチャーンアリーナですが、スタンドのベースは、埼玉スタジアムの様なコンクリート仕様とは異なり、鉄板で組まれた簡素な作りでした。

                アウェイのエリアはゴール裏ではなく、コーナーフラッグの延長線上の区画。そして、ホーム ブリーラムユナイテッドのメインサポーターが陣取るのはバックスタンド中央でした。所変われば、随分と勝手が違うものです。

                 

                キックオフが迫り、陽が傾いてくると、日中に比べていくらか涼しくなってきました。スタンド上部では風も感じられましたが、ピッチ近くは熱がこもっているのが分かりました。

                この暑さだけでも選手たちは相当苦しむだろうと思っていましたが、試合の主導権を握ったのはアウェイの浦和でした。

                 

                 

                 

                 

                ピッチにはしっかり照明が当たっていましたが、スタンドは暗め。そのコントラストに東南アジアらしい風情を感じました

                 

                 

                試合開始直後、幸先よく興梠が先制!

                ミスが絡んですぐに同点にされたものの、武藤のゴールで再びリード!

                心配された酷暑の中でのゲームでしたが、展開は終始浦和ペース。

                自分たちがボールを保持するとによって、守備に奔走することなく、体力の消耗を回避できていたことが大きかったと思います。

                その後もチャンスを作り続けた浦和が、そのまま 2-1のスコアでブリーラムユナイテッドを撃破!

                難しいアウェイゲームでの勝点3獲得は、グループステージを勝ち上がるためにも非常に価値あるものでした。

                 

                 

                 

                 

                酷暑の戦いを制し勝点3をゲット! 応援する側も汗だくでした

                 

                 

                敵地で気持ち良く「We are Diamonds」を歌い終え、帰り支度を始めていると、ブリーラムユナイテッドのサポーターが拡声器で「サヨナラ!」「See you Next Year !!」と、なんとも温かい言葉を浦和応援席にかけてくました。

                そして、皆がそれに対して拍手で応えた場面は、この遠征の忘れがたい思い出となりました。きっとまた来るよ!

                 

                 

                 

                 

                90分間熱心に応援を続けたブリーラムの愛らしいサポーターたち

                 

                 

                試合後、スタジアム外の駐車場付近でスマホをいじっていると、現ブリーラムユナイテッド所属、かつて浦和レッズでも活躍していた細貝萌選手にバッタリと遭遇し、驚きました。本日の試合にはベンチ入りしていませんでしたが、日本を離れ、このブリーラムで選手生活を続けていることを想うと、何とも言えない感慨を覚えました。

                 

                そんなこともありつつ、試合の余韻に浸りながらスタジアム周辺をブラブラと見て歩いた後、宿泊先のモデナ・バイ・フレイザー・ブリーラムへと戻りました。

                 

                 

                 

                 

                スタジアムの周辺は何もないため、ホテルまで帰る道中は漆黒の闇でした

                 

                 

                さてさて、お楽しみの旅先での夕食は、手軽にホテルのレストランで済ませることにしました。

                ガラス張りの広々とした店内は冷房も効いていましたが、外の座席はライトアップされたプールに面しており、気持ち良い空間だったので、迷いなくそちらのテーブルに着きました。

                 

                 

                 

                 

                旅先で呑むビールは最高!勝利の美酒ともなればことさら格別です!!

                 

                 

                ひとまず、チャーンビールで祝杯!

                フードは、野菜炒めと、甘酢あんのかかったシーバスフライをオーダーしました。どちらも美味しく、ビールが進みました。

                思い出してみると、過去にソウル、上海で、浦和のACLのゲームを観たことがありましたが、どちらも負け試合。海外遠征で勝った試合を観たのはこれが初めてでした。改めてブリーラムの夜に乾杯!!(笑)

                 

                今朝までバンコクにいたことを振り返ると、本当に慌ただしく、とても長い1日でした。

                無事に今回の旅の目的を果たせたことに大満足。ゆっくりとビールを呑みながら、ハッピーな気分に浸りつつ、ブリーラムの夜はふけていきました。

                 

                 

                 

                本日の出費は下記の通りです。

                ホテルでの食事がいくらか高くつきましたが、バンコクに戻ったらお土産を買うぐらいのバーツはまだ手元に残っています。

                 

                 

                <2日目の出費>

                 

                バス運賃

                30THB

                 

                ドンムアン空港売店(水・お菓子など)

                60THB

                 

                乗合ワゴン(昼食)

                100THB

                 

                昼食(ラーメン・ドリンク)

                95THB

                 

                ブリーラムユナイテッドのステッカー

                60THB

                 

                観戦チケット

                400THB

                 

                コンビニ(飲物・お菓子など)

                177THB

                 

                夕食(ホテルのレストランにて)

                690THB

                 

                 

                ◎合計金額 1,612THB

                ※1THB(タイバーツ) = 3.5円程度

                 

                 

                さて、観戦の目的は果たしましたが、バンコクに戻ってそこから帰国するまでの道中も書き綴りたいと思います。

                次回、最終章 帰国篇へと続きます!!

                 

                 

                 

                 

                 

                ★サッカーを愛する人のためのファッションブランド<gravitation>WEBサイトが新しくなりました!

                ⇒ https://www.gravitation.jp

                 

                 

                 


                <ACL2019>ブリーラムユナイテッド vs 浦和レッズ 観戦記【ブリーラム篇 

                0

                   

                   

                   

                  gravitation『エレファントTシャツ』

                  旅を愛するサッカーファンにおすすめです!

                   

                   

                  いよいよ試合観戦の日、2019年5月7日(火)を迎えました。

                   

                  10:00ごろホテルをチェックアウトし、BTSとバスを乗り継いでドンムアン空港へ。

                  12:25発のエアアジア3520便でブリーラムへと飛びました。

                   

                   

                  ブリーラムは、カンボジアとも国境を接する、バンコクの東北およそ400kmに位置します。

                  知り合いのタイ人から雑に聞いたのですが、10年ほど前に、地元出身の有名な嫌われ者の政治家が私財を投げ打ち、何もない田舎に設立したのが、ブリーラムユナイテッドなのだそうです。そこから町は発展を遂げ、さらには2014年にサーキット場もオープンし、スポーツツーリズムの町として、今のようなにぎわいになったとのことです。

                   

                   

                   

                  小さな町の小さな空港に大勢の浦和サポーターがやってきました

                   

                   

                  ブリーラムに無事到着し、空港に一歩降り立つとバンコク以上の凄まじい暑さに驚きました。こんな気候でサッカーができるの!? と、今夜の試合のことが心配になるほどでした。

                  それにしても、空港内は笑ってしまうほど浦和サポーターだらけ。もはや海外にいる感じはしませんでした。

                   

                   

                  さて、実は空港からホテルへの移動手段がまったく分かりません。。

                  ひとまず、空港の建物の外に出ると、白いワゴンが何台か停まっていました。すぐに乗合タクシーだと分かったので、ドライバーらしきおじさんに声をかけてみると、行き先は町の中心である市内のバスターミナルとのこと。

                  「チャーンアリーナ(ブリーラムユナイテッドのホームスタジアム)に行きたい」と伝えると、「チャーンアリーナ目の前のホテル、ブリーラムユナ一テッドにも立ち寄る」との返答。

                  今夜の宿泊先からも近い場所だったため、喜んで乗車することにしました。苦労するだろうと覚悟していた移動の足があっさり見つかったのは幸運でした。

                   

                   

                  荒涼とした風景を走ること30分ほどで目的地に到着。

                  料金100バーツを支払い、ワゴンを降りると、目の前には、本日の試合が行われるチャーンアリーナがそびえ建っていました。はやる気持ちを抑えて、まずはチェックインのためホテルへと向かいました。

                   

                   

                   

                  ずっと見ていて飽きない窓からの景色

                   

                   

                  ブリーラムでの宿は、モデナ・バイ・フレイザー・ブリーラム。

                  周囲にはスタジアムとその関連施設以外は何もありませんが(セブンイレブン、マクドナルド、ケンタッキーはあります)観戦後に歩いて戻ってこられるという理由でこちらを選びました。

                  部屋は明るく清潔感があり、モダンなインテリアでとても落ち着く感じでした。そして何よりも、窓のすぐ外にチャーンアリーナが見えることに感激しました!

                   

                  時計に目をやると15:00過ぎ。バンコクからの移動で体力を消耗したこともあり、涼しい部屋でしっかり休憩を取ることにしました。

                   

                   

                   

                   

                  濃いブルーの外観が美しいチャーンアリーナ

                   

                   

                  16:00頃、意気揚々とチャーンアリーナへと向かいました。

                  見事なほど周りに何もない空間に建っているためか(笑)その姿は、堂々とした威厳を感じさせました。見上げると気持ちの良い青空。これからここで試合を観るのだという実感が急に込み上げてきてワクワクしてきました。

                   

                  スタジアムの脇にはちょっとした店舗街があり、レストランも数件軒を連ねていました。その中から入りやすそうな麺の店を選び、遅めの昼食を取ることにしました。選んだメニューは今日もアヒルチャーシューとワンタンがトッピングされたタイラーメン。アイスティーもオーダーして、会計は95バーツ。ちょっとした食事が安く済むのはタイのありがたいところです。

                   

                   

                   

                   

                  とても簡易的な観戦チケット

                   

                   

                  店から出て、スタジアム周辺をブラブラ歩いた後、観戦チケットを購入しました。

                  韓国でACLを観た時と同じく、普通に当日券を窓口で買うことができました。(中国の時は事前に日本で引換券を購入するなど面倒でした。。)

                  料金は400バーツ。手渡されたのは、A4コピー用紙にモノクロプリンターで印字したとても簡素なものでした。本当にこれで入場できるのかな??と思ってしまうクオリティ。こんなの初めてです。。。

                   

                   

                   

                  観戦の思い出にブリーラムユナイテッドのステッカーを購入しました

                   

                   

                  ブリーラムユナイテッドのオフィシャルショップにも潜入してみました。

                  レプリカユニフォームの他にも、カジュアルなTシャツや小物など幅広い品揃え。意外なことに、どれもデザインが優れていて、オフィシャル特有のベタな感じは抑えつつオシャレに作ってありました。うーむ、勉強になります(笑)。

                   

                   

                   

                  いよいよ観戦!期待で胸が高鳴ります

                   

                   

                  そうこう過ごしている間にキックオフの時間が迫ってきました。

                  浦和サポのチャントが聞こえてきたのを合図に、アウェイスタンドのゲートをくぐりました。

                   

                   

                   

                  …けっこう長くなってしまいましたので、ここまでを前半として区切り、残りは後半として改めて書きます。

                  次回、ブリーラム篇△悗搬海ます!

                   

                   

                   

                   

                  ★ファッションにこだわるサッカーファンへ!<gravitation>WEBサイトが新しくなりました!!

                  ⇒ https://www.gravitation.jp

                   

                   

                   


                  <ACL2019>ブリーラムユナイテッド vs 浦和レッズ 観戦記【バンコク篇】

                  0

                     

                     

                    旅の出発日 2019年5月6日(月)は早朝4時半起床。

                    慌ただしく成田まで移動し、9:00発のエアアジア601便にてバンコクへと飛びました。

                    機内に浦和サポの姿はちらほらといった感じでした。

                     

                     

                    LCCの狭いシートのひじ掛けを隣の国籍不明のおじさんと取り合うこと6時間半(笑)無事バンコクに到着!

                    ブリーラムへの移動と試合観戦は翌日なので、その日はそのままバンコク滞在となります。

                     

                    現地通貨は2000バーツほどを所持していたので両替はせず、すぐさまドンムアン空港から、安くて便利なA1バスに乗り込み、モーチットへ。

                    市内を走るBTS(高架鉄道)でエカマイ駅まで出て、そこから徒歩で、予約していたホテルへと向かいました。

                    バンコクは何度も来ているので、我ながら移動は慣れたものです。

                     

                     

                     

                    部屋は広く清潔で快適。1泊3,900円はコスパ最高です

                     

                     

                    16:00頃にその日の宿 THAシティロフトホテルにチェックイン。

                    日本からバタバタと移動してきた疲れと、想像以上の暑さにやられ、しばらくはクーラーの効いた部屋から動けませんでした。。

                     

                     

                    30分ほど部屋で涼んだ後、バンコクの街へと出ました。

                    まずは、サイアム駅前の巨大ショッピングモール「サイアムパラゴン」へ。

                    レートが良い「バリュープラス」にて、日本円 1万5千円分をタイバーツに両替しました。手持ちのバーツをプラスして、タイで2泊なら、これくらいで行けるとの目算でした。

                     

                    両替ついでに小腹が空いたので、サイアムパラゴン内のフードコートにてアヒルのチャーシューとワンタンが乗ったタイラーメンをいただきました。日本ではまず食べる機会がないアヒル肉は脂が乗っていてジューシー。1杯100バーツ也。タイに来た時ならではのささやかな楽しみです。

                     

                     

                     

                    異国でサッカーにまつわる風景を目にするとワクワクします

                     

                     

                    両替と腹ごしらえを済ませた後、以前から気になっていた場所に行ってみようと思い、隣駅のナショナルスタジアムへと移動しました。

                    目的地は、駅前のただの広場。

                    日が沈むと、若者たちがそこに集まってきて、ストリートサッカーを始めるのです。

                    観光客がわざわざ足を運ぶようなスポットではないのですが、サッカー好きとしては、外国でのそのような情景に、心が踊ります。

                    バンコクのカラフルなネオンを背景に、少年たちがボールを楽しそうに蹴っている姿は、やはり、ずっと見ていて飽きませんでした。

                    コート脇のベンチに腰掛け、夜風に吹かれながら、ぼんやり過ごしていると、あっという間に1時間以上が経過してしまいました。

                     

                    この時点で時刻は19:00過ぎ。

                    体勢を立て直すため、またいったん、エカマイのホテルまで戻ることにしました。

                     

                     

                     

                    旅行者が行きにくい場所にあるバンコクのミッケラーは隠れ家のような佇まい

                     

                     

                    再びホテルの部屋でひと休みした後、この日の最大の目的であるタイのクラフトビールを呑むため、ミッケラーバンコクへと向かいました。

                    そもそもこの立地で宿を取ったのも、ミッケラーに近いというのが理由のひとつです(笑)。

                    心配になるほど暗く、狭い路地を入ったところに店舗はありました。

                    広い敷地のゆったりとした店内で、ここでしか呑めないスクムビットIPAを堪能!

                    サッカーと同じくらい大好きなビールをゆっくり味わうことができて大満足でした。

                     

                     

                    そのままミッケラーからほど近い、タイ料理店に移動し、夕食を取りました。

                    注文した品は、チャーンビール(大瓶)と空芯菜炒め、そして豚トロ焼き。ビールでお腹は膨れていたので、食事は簡素に済ませました。

                     

                     

                    コンビニに寄ってホテルに帰ったのは23:00頃。

                    本来でしたら、もう少し呑み歩きたいところですが… 翌日の事も考えて節制しました。

                     

                     

                    乗り継ぎのために滞在したバンコク。

                    あくまでも旅のメインはブリーラムでのACL観戦なので、酷暑の中で無理に観光はせず、現地の気候に慣れることを最優先としました。それでも、かなり内容の濃い1日となりました!

                     

                     

                    旅の初日の出費は下記の通りです。

                    幸運なことに、本日は新国王の即位を祝って、市内鉄道の乗車料が全て無料でした。交通費がバス代だけで済んだのはそのためです。

                     

                    <1日目の出費>

                     

                    コンビニ食料(朝食)

                    622円

                     

                    水・お菓子

                    260円

                     

                    機内食(昼食)

                    260THB

                     

                    バス運賃

                    30THB

                     

                    ヌードル(間食)

                    100THB

                     

                    ミッケラー(ビール2杯)

                    320THB

                     

                    タイ料理レストラン(夕食)

                    350THB

                     

                    コンビニ買物

                    156THB

                     

                    雑費(飲物・お菓子など)

                    30THB

                     

                    ◎合計金額 882円 / 1,246THB

                    ※1THB(タイバーツ) = 3.5円程度

                     

                     

                    次回はいよいよ、チャーンアリーナにてブリーラムユナイテッドと浦和レッズの試合を観戦!

                    ブリーラム篇へと続きます!!

                     

                     

                     

                     

                     

                    ★サッカーを愛する人のためのファッションブランド<gravitation>WEBサイトが新しくなりました!

                    https://www.gravitation.jp

                     


                    <ACL2019>ブリーラムユナイテッド vs 浦和レッズ 観戦記【旅の準備篇】

                    0

                       

                      今年の5月、ACLの試合 ブリーラムユナイテッド vs 浦和レッズをタイで観戦してきました。

                       

                      その時の事をブログにアップしたいと思いつつも、3ヶ月以上の月日が経過してしまいましたが…

                      ようやく若干の時間ができましたので、今更ですが、記憶を辿りながら(笑)遠征の記録を書き綴りたいと思います!

                       

                      ブリーラムに行くにあたっては、過去に現地観戦された方々のブログ記事の情報が、とても役に立ちました。

                      私もそれらに倣いまして、予算も含めた旅の記録を、なるべく詳細に記して行きます。

                       

                       

                      まずは、手配関係。

                      試合開始時刻や、移動便を考慮しながらプランニング。

                      旅の日程は2泊4日となりました。

                       

                       

                      1日目[5/6(月)]

                      成田⇒バンコク(バンコク泊)

                       

                      2日目[5/7(火)]

                      バンコク⇒ブリーラム 試合観戦(ブリーラム泊)

                       

                      3日目[5/8(水)]

                      ブリーラム⇒バンコク 深夜 バンコク発⇒

                       

                      4日目[5/9(木)]

                      ⇒朝 成田着

                       

                       

                       

                      航空券とブリーラムでの宿泊先はエクスペディアのサイトから、バンコクでの宿はBooking.comで手配しました。

                      このふたつを組み合わせれば、格安な旅は簡単に組めます。

                       

                      金額の明細は下記の通りです。

                       

                       

                       

                       

                      <航空券>

                       

                      成田 ⇒ バンコク(エアアジア 601便)

                      14,700円

                       

                      バンコク ⇒ ブリーラム(エアアジア 3520便)

                      4,558円

                       

                      ブリーラム ⇒ バンコク(エアアジア 3521便)

                      3,994円

                       

                      バンコク⇒ 成田(スクート 868便)

                      16,455円

                       

                       

                       

                      <宿泊費>

                       

                      THAシティロフトホテル(バンコク泊)

                      3,900円

                       

                      モデナ・バイ・フレイザー(ブリーラム泊)

                      6,720円

                       

                       

                       

                      ◎合計金額 50,327円

                       

                       

                       

                       

                      今回の旅のテーマは「安く楽しむ!」ということに設定し、移動は全てLCC。

                      乗り継ぎで一泊するバンコクの宿泊先は安めに抑えましたが、ブリーラムではスタジアムの近場に泊まりたかったので、そちらのホテル代はやや奮発しました。

                       

                       

                      以上でベースとなる手配は完了。次回、旅の本編へと続きます!

                       

                       

                       

                       

                      ★サッカーを愛する人のためのファッションブランド<gravitation>WEBサイトが新しくなりました!

                      https://www.gravitation.jp

                       



                      calendar

                      S M T W T F S
                        12345
                      6789101112
                      13141516171819
                      20212223242526
                      2728293031  
                      << October 2019 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM