コロナ禍でのゲーム[2020 J1 第15節]浦和レッズ VS サガン鳥栖 を観戦してきました。

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    新型コロナウイルスの感染拡大後、初めて埼玉スタジアムを訪れ、浦和レッズvsサガン鳥栖を観戦してきました。

     

    厳しい入場者数制限は以前設けられたまま。6万人のキャパに対して、観客は上限5000人。実に収容人数の10%にも満たない数です。

    それを象徴するように、浦和美園駅からスタジアムへの道中は閑散としており、試合の開催日とは思えない情景でとても寂しいものでした。

     

     

     

     

    試合がある日とは思えない人の少なさ

     

     

     

     

     

    平時の観戦とは異なりピリピリしたムード

     

     

    消毒と検温を経て、スタジアムに入場。

    座席に着くと前後は2列、左右は2席分の距離が保たれており、密になる心配は全くなく、安心して観戦ができる環境となっていました。

    快適に観られる一方で、普段のスタジアムのあの熱狂とは、程遠い落ち着いた雰囲気が漂っていました。

     

     

     

    試合は前半に鳥栖が先制するも、浦和が後半立ち上がりにJリーグ通算150ゴール目となる興梠の得点で追いつく。

    しかし、そのすぐ後に鳥栖に勝ち越し点を許してしまう。

    嫌な雰囲気に陥った浦和のピンチを救ったのは交代で入った武藤。左サイドからワンツーで抜け出しペナルティエリアに迫ると、そこから目の覚めるようなミドルシュートを決め再び同点に。

    終盤はかなりオープンな展開になったものの得点は動かずそのまま2-2で終了。

    浦和はホームで勝点1を獲得。2度もリードされた展開を考えると、引き分けに持ち込めただけでも御の字といったところでしょうか。

     

     

     

    あの熱狂的な応援がない普段とは雰囲気の違う埼玉スタジアム

     

     

     

    浦和サポーターはこの日から解禁となった手拍子での応援を何度か試みていましたが、スタジアム全体で調子を合わせるのは思いのほか難しく、正直あまり上手く行っていない感じでした。

    しかしながら、こうした試行錯誤を経ながら、新たな応援スタイルが確立される可能性は十分にありそうだと思いました。今後の進化に期待したいです。

     

     

    観衆の声がしないスタジアムは本当に静かで、選手たちやベンチスタッフの声がよく聞こえることが、とても新鮮でした。特に浦和 大槻監督の異様なほどの声の大きさや(笑)、GK西川が絶えず、コーチングをしている姿が印象的でした。

     

    それと、声を出さないことによって、通常より集中して見ているせいなのか、細かいプレーのミスがすごく気になったりもしました。

     

     

    いろいろと気付きが多い、平時の観戦とはまったく勝手が違う不思議な体験でした。

    そして、強く思ったことは、やはり感情の赴くまま声を上げたいということです。

     

    本当に本当に1日でも早く、元のスタイルで観戦ができるようになることを願うばかりです。



     

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